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  • cat13

    Q.他院で治療した上の奥歯のセラミックインレーが短期間で欠けたのですが?

    A.北九州市八幡西区の亀山歯科クリニックの亀山秀一郎です。

    診ていないので何とも言えませんが、奥歯は歯の中で一番力が掛かる部分です。よってある程度のセラミックの厚みが必要になってきます。しかし、上下の歯の噛みこみが深い場合、歯髄との距離の関係で、あまり深く削ることができません。(セラミックの厚みを確保できない。)そういう場合は、セラミックの選択は不可になります。また、歯ぎしり、食いしばりの強い方(歯に咬耗の痕が見られる方)も不可になります。他に、セラミックの接着操作に問題がある場合も、欠けることがあります。いずれにしても、診てみないと何とも言えません。

    2016.09.30

  • cat13

    Q.前歯を治療したいのですが、前歯にふさわしい被せ物はどう良いのか教えてください。

    A. 北九州市八幡西区の亀山歯科クリニックの亀山秀一郎です。

    診ていないので何とも言えませんが、お話しを伺う限り、前歯を被せもので治療する必要があるようです。その場合、言われてるとおり、保険か自費かを選択することになると思います。大きな違いはやはり審美面になります。やはり、保険の歯は後々変色してくるのは避けられません。自費は透明感があり、変色もありません。また汚れも付着しにくいため、歯槽膿漏などにもなりにくいです。

    2016.09.28

  • cat3

    Q. 右下の親知らずが斜めにはえていて、虫歯で痛むのですが?

    A. 北九州市八幡西区の亀山歯科クリニックの亀山秀一郎です。

    診ていないので何とも言えませんが、親知らずの虫歯が、神経に達しているため痛みがでていると考えられます。また、斜めにはえているということなので、通常は虫歯治療は困難と思われます。おそらく抜歯する方が良さそうです。

    2016.09.27

  • cat2

    Q.貴院は睡眠時無呼吸症候群のマウスピースを製作していただけますか?

    A. 北九州市八幡西区の亀山歯科クリニックの亀山秀一郎です。

    勿論可能です。 就寝時に口腔内装具(マウスピース)を装着し、無呼吸の回数を減らしていく方法です。マウスピースは下顎を前方に数ミリほど移動させて固定するタイプが一般的(下顎前方整位型マウスピース)。これにより気道が拡大され、睡眠中の気道の狭窄・閉塞・いびき・無呼吸を防ぐことができます。ただし、適用されるのは軽度~中軽度の無呼吸症候群で、重症の患者には難しいなど、適用不可とされるケースが多いこと、また、装着時に違和感が大きいなどデメリットもあります。

    2016.09.24

  • cat13

    Q.歯茎の黒ずみが気になるのですが?

    A.北九州市八幡西区の亀山歯科クリニックの亀山秀一郎です。

    歯肉が黒ずむ最も多くの理由は、メラニン色素の沈着によるものです。黒ずみの原因は、喫煙(受動喫煙を含む)などの刺激、歯ブラシの強すぎる摩擦、口呼吸、などがあります。皮膚が日焼けで黒くなるのは、紫外線から皮膚を守るためにメラニン色素が分泌されるためですが、歯肉も同様にタバコなどの刺激から守るために、メラニン色素が作られて黒くなります。メラニン色素は、歯肉の浅い部分に沈着しているため、薬品を塗布して歯肉の表層を薄く剥離させることで、歯ぐきの美しさを取り戻すことができます。また、ほとんど施術による痛みを伴うこともありません。

    2016.09.23

  • cat12

    Q.部分銀歯を白い詰め物に変えることはできますか?

    A. 北九州市八幡西区の亀山歯科クリニックの亀山秀一郎です。

    保険適用となると、レジン(白い樹脂)の詰め物になります。これは、銀歯の大きさや虫歯の位置により、無理なケースがあります。ほぼすべてのケースで可能な方法は、型を採ってセラミックのインレーを装着する方法ですが、自費治療になります。

    2016.09.21

  • cat15

    Q.下あごの内側の骨の塊が最近気になるのですが?

    A.北九州市八幡西区の亀山歯科クリニックの亀山秀一郎です。

    小臼歯あたりにできる半球状の骨の膨らみを、下顎隆起といい、多くの場合、左右対称に見られます。 下顎の骨は馬蹄形になっており、噛んだ時の力の歪みが曲面になっている小臼歯に集中し、それが刺激となり骨隆起ができます。特に噛む力が強い方や歯ぎしり、食いしばりがある方に見られます。大きくなってくると舌が上に持ち上げられ、発音がしにくくなります。また、骨隆起の粘膜は薄く、入れ歯を使っていると、擦れたり痛みの原因になります。このような場合は切除する場合があります。

    2016.09.16

  • cat4

    Q.関東から転勤してきたのですが、インプラントのメンテナンスをしてもらえますか?

    A.北九州市八幡西区の亀山歯科クリニックの亀山秀一郎です。

    もちろん可能です。ご自分の歯と同様に、インプラントを長持ちさせるためには、定期的なメンテナンスは欠かせません。その際はどうぞご相談ください。

    2016.09.15

  • cat14

    Q.虫歯にならないためには、どれくらいの頻度で検診したら良いですか?

    A.北九州市八幡西区の亀山歯科クリニックの亀山秀一郎です。

    患者様のお口の環境や日々の清掃の状態にもよりますが、3か月ごとに検診を受けていれば、まず大丈夫でしょう。データからも3か月以内に新たな虫歯ができることは、ないようです。

    2016.09.09

  • cat5

    Q.他院で矯正治療中ですが、仕事の都合で月1回の決められた日に受診できなくなりました。貴院に転院することは可能ですか?

    A.北九州市八幡西区の亀山歯科クリニックの亀山秀一郎です。

    当院は矯正医が常勤しておりますので、受診日は希望に合わせることは可能ですが、矯正医により診断、治療法が異なるため、再度検査、診断を行わなければなりません。また、治療費用も再度かかることになります。できるかぎり、今かかっている医院で治療を続けることが望ましいと思います。それでも転院をお考えであれば相談ください。

    2016.09.07

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